大橋 剛

1978年、ドイツ・ケルンにてオットー・ヴィット氏にバンドネオンを師事。
大阪教育大学特設音楽科教授の物部一郎氏に和声楽および対位法を師事。
1996年3月、京都コンサート大ホールにて、故オットー・ヴィットの意志を継いで、オーハシ・グランド・オーケストラ(32名編成)としてファーストコンサートをおこなう。このコンサートの成功でアルフレッド・ハウゼ氏より「私たちの伝統的なタンゴの世界、私の音楽的な息子のように引き継いでいってください」とメッセージをいただく。現在、オーハシ・グランド・オーケストラのコンポーザーとして活躍。また大橋音楽事務所を主宰し、若手演奏家や音楽家の育成や活動に尽力している。


Concert Works

1996.3.・京都コンサート大ホール
1997. ・京都コンサート大ホール
1998. ・京都コンサート大ホール
1999.8.・ザ・シンフォニーホール
2000.8.・ザ・シンフォニーホール
2007.3.・京都コンサート大ホール